会長挨拶

令和3年度会長

令和3年度会長 佐野 智広
令和3年度会長  佐野 智広

基本方針

1

YEGの歴史ある伝統を再確認し、富士宮の未来に向けて笑顔の連鎖を研鑽する(周年事業準備委員会)

2

YEGに連携する仲間の笑顔が最も己の教養を高めてくれる(研修文武委員会)

3

YEGの勇気と情熱が人を笑顔にする(交流親睦委員会)

4

YEGで創造された文化が、これからの社会経済を笑顔にする(雇用連携委員会)

5

YEGの団結力が、富士宮に笑顔の溢れる礎となる(地域貢献委員会)

6

YEGメンバーの笑顔が富士宮を元気にする

令和3年度 スローガン

笑顔 ~とにかく笑えれば~

会長所信

オリンピックが延期になると言う世界的規模で笑顔が消えたと言っても過言ではなく、“コロナ禍”と言う言葉で全てに決着がついてしまう様な昨年でありました。
現在(令和3年3月現在)も尚その終息は見えず、今年度もこれからどうなっていくのか予測がつきません。報道を見ますと、マイナスイメージがどうしても目につきます。確かに情勢は厳しいかもしれませんが、企業によっては過去最高売上を出した会社も多く存在しているはずです。また報道通りの辛く厳しい運営を余儀なくされている経営者がいる事も事実です。

昨年度の村松直前会長が掲げた『先人に学び新たなる創造』歴代会長が掲げた『新しい物事にチャレンジ』『富士宮の為に』『互いの成長と連携』『チーム富士宮』すべてが次世代に繋ぐべき言葉だと感じています。
今、置かれた状況の中で青年経済人として果たす役割は何だろうか?青年経済人としてだけではなく、一人の人間として笑顔の絶えない場所づくりが出来得ていれば最高であろうと、このスローガンを掲げました。

『失敗は見る人の判断では、努力の証であるといい。努力があったからこそ失敗したと感じることができる。成功は見る人の判断では、次への発展の準備にすぎないと言う人がいる。次の発展があるからこそ、成功が経験となる。経験こそがすべての師となる』
失敗も、成功も、その言葉への判断を下すのは自分自身です。
失敗も後に笑い話となり、成功した後も笑いが絶えることのない生活こそが、幸せであると自負しています。

2025年問題を間近に控え、富士宮市の人口を見ると現在最も多い世代は、2025年問題の対象者が含まれる団塊の世代でもある69歳から73歳で合計約1万800人。次いで多い世代は、46歳から50歳で合計約1万300人。
そしてそれ以降は、ご存知の通り年々減少しています。現在の6歳以下からは、1,000人を割込み昨年度の新生児は単年で700人を切りました。

我々に何が出来るだろうか?たくさんの笑顔に囲まれて仕事が出来る、家族と過ごす、仲間と過ごすことが、未来への発展に繋がると信じています。とにかく笑う事の出来る、最後に笑う事の出来る社会づくりへの準備、そして行動こそが、人としての礎となる事を確信しています。