富士宮商工会御所青年部

会長あいさつ


令和元年度会長 土橋 矢兼

【スローガン】

『チャレンジ!~われわれは可能性に満ち溢れている~』

【所 信】

1.信じることから始めよう

先のバブル崩壊・リーマンショックなどの影響による景気低迷の中、我々は青年経済人として切磋琢磨し共に歩んでまいりました。昨年には27年ぶりに日経平均株価が高値を記録しましたが、内外の様々な問題、多発する災害などの影響から回復の兆しは未だ道半ばだと思わざるを得ません。

そのような状況を我々は傍観者として見ているだけで良いのだろうか?誰かがやってくれるからと他力本願に眺めているだけで良いのだろうか?私たちの進む道は、自分達の手で切り開き築いていかなければなりません。そして我々が住まう富士宮の明日は、我々が結集し先頭に立って築かなければならないのです。

私たちには力があります。ひとり一人の力は小さいかもしれませんが、時代を変える可能性が確かにあるのです。先ずはその可能性を信じましょう。そして、富士宮を変えていくことが出来ると信じることから始めましょう。

2.自身への挑戦 ~挑戦することが行動なのです~

我々がすべきことはYEG指針にもある通り、行動することなのです。しかし、闇雲に動くことは決して効率の良いことではありません。しっかりと背景を理解し、目標を持ち正しい情報による分析と適切な判断の基に行動しましょう。

時代の変化が激しい今を歩むにあたって、現状維持は後退に繋がると考えられます。ならば、なすべき行動とは挑戦することなのです。我々は自分自身、富士宮YEG、そして富士宮に様々な可能性があることを信じ、その可能性を拡げることを目標にしましょう。

そして、その目標を達成するために新しいことへ恐れずに挑戦していきましょう。挑戦することが行動することなのです。そして行動することに大切なのはその目標です。

3.郷土への挑戦 ~明日の富士宮のために~

「何もしないで後悔はしたくない。だから挑戦しよう!やってみなければ判らないのだから。」これは私の信条です。新しいことへの挑戦は怖いことかもしれません。上手くいかないこともあるでしょう。でも我々には仲間がいます。

手を取り、支え合い、時には叱ってくれる仲間がすぐ隣にいます。そして、まだ見ぬ後輩がいます。これからの富士宮YEGのために、そして明日の富士宮を築くために、恐れず行動しましょう。

大丈夫!どんなことも必ず礎になるのですから。

≪基本方針≫

1、情報を収集、発掘発見することであらゆる可能性を拡げる
2、地域の未来を創造するための可能性を拡げる
3、会員の資質をより向上するための可能性を拡げる
4、様々な企業問題に対策するための可能性を拡げる
5、富士宮YEGと富士宮市の可能性を拡げる情報発信
6、第39回全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会、富士宮分科会の企画・運営
7、富士宮YEGの可能性を拡げる会員拡大
8、会員同士による可能性を引き出し合う会員交流

令和元年度会長 土橋 矢兼

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