富士宮YEGについて

「YEG」(若き企業家集団)とは商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若き、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth Energy Generalistを表します。

富士宮商工会議所青年部は、富士宮商工会議所の事業活動への参画を通じて、会議所事業の活性化と地区内における商工業の発展に寄与するとともに、会員相互の親睦と連携を密にし、企業経営者としての研鑚を積み、社会一般の福祉の増進に資することを目的として、平成14年6月に設立されました。

富士宮YEGの魅力

1

沢山の仲間と交流できる

経営者や後継者なればこそ、話せることがある

経営者として、人との繋がりは何者にも代えがたい財産です。YEGには、とても楽しく個性豊かなメンバーが日々集まっています。
また、業種に制限もない他、全国のYEG組織があり、経験と交流の幅が広がっています。
当然、会員はほとんどが経営者、または後継者ということで、他では話せなかった事も、安心して話す機会に恵まれます。
懇親会や交流会も多数企画され、学びに娯楽に、有意義な時間を過ごせます。

2

学びと挑戦の場がある

ただ集まっているだけじゃない

YEGは、内部講師、外部講師など、様々な専門家をまじえて講演・研修・勉強会を定期的に開催しています。
経済・社会情勢を見ながら、タイムリーに、経営者に必要とされる知識を得られる絶好の機会です。
また、会員歴が長い・浅いに関係なく、メンバーからのアイディアをどんどん取り入れ、役にたつ学びの場を自分たちで作っていくこともできます。失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていく土壌があります。

3

地域を知り、貢献できる

自分が知るという事は、相手も知ってくれるという事。

商工フェア・各委員会事業・講演会の企画運営、学生との企画コラボレーションなど、わたしたちは、多くの地域との協働・連携事業を行っています。
地域の人々、団体、企業の生の声、アイディアをそれぞれに組み合わせて、未来への希望にあふれた地域社会の創造に役立てる企画を運営しています。
あなたが地域に必要とされる人材に、必要とされる企業となるために、大切なエッセンスを知り、体験し、仲間と喜びを共有することができます。

4

研鑽による成長

本業あってのYEG活動です!

単年度制だからこそ、色々な方との交流はもちろん各委員会での事業や役割等により、通常の仕事だけでは得られない様々な経験ができます。失敗や成功しながら共に成長していきましょう。

5

公的な信頼を得られる

商工会議所ならではの実績と親会との連携で
信用度アップ!

商工会議所が認めるオフィシャルな団体であり、信頼性・信用性の高い地域活動ができます。
次世代の地域を担うみなさんの、次のステップに向けた連携関係、信頼関係の下地を作ることができます。

商工会議所青年部 「綱領」「指針」「宣言」

綱領

商工会議所青年部は
地域社会の健全な発展を図る 商工会議所活動の一翼を担い
時代への先導者としての責任を自覚し、地域の経済的発展の支えとなり
新しい文化的創造を持って 豊かで住みよい郷土づくりに貢献する。

指針

われわれ青年部は
・地域を支える青年経済人として 先導者たる気概で研鑽に努めよう
・国際社会の一員であるべき 国際人としての教養を高めよう
・豊かな郷土を築くために 創意と工夫、勇気と情熱を傾けよう
・文化を伝承しつつ 新しい文化の創造に向かって歩を進めよう
・行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ、力を合わせ、国の礎となろう

宣言

私はYEGとして、夢に挑む。
私たちはYEGとして、地域を愛し、日本を愛する。
すべてのYEGは、連帯の証となる。

組織図

親会

富士宮商工会議所

静岡県商工会議所青年部連合会(静岡県青連)

伊東・三島・沼津・富士・富士宮・静岡・焼津・藤枝・島田・掛川・袋井・浜松の12単会が所属

関東ブロック商工会議所青年部連合会(関青連)

茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・静岡の1都8県青連が所属

日本商工会議所青年部(日本YEG)

北海道・東北・関東・北陸信越・東海・近畿・四国・中国・九州の9ブロック416単会が所属

会員総会

直前会長 : 土橋 矢兼

相談役 : 河原﨑 哲哉、鈴木 敦

監事 : 眞 邦幸、望月 巧

役員(理事)会

組織図 組織図 組織図 組織図

歴代会長紹介

2002年度~2005年度 (平成14~17年度)

清 行雄

カナエ工業(株)

2006年度~2007年度(平成18~19年度)

小野寺 誠司

富士設計(株)

2008年度~2009年度(平成20年度~21年度)

望月 浩幸

(株)望幸

2010年度(平成22年度)

長橋 孝行

(株)長橋

2011年度(平成23年度)

小川 登志子

(株)小川荘

2012年度(平成24年度)

渡邊 定賢

(有)渡邊建設

2013年度(平成25年度)

藤原 信

(株)藤原

2014年度(平成26年度)

佐野 利治

(株)佐野包装

2015年度(平成27年度)

西川 有一

西川商事(株)

2016年度(平成28年度)

藤原 崇

ジュエン藤原(有)

2017年度(平成29年度)

眞 邦幸

(株)マコト電機

2018年度(平成30年度)

河原﨑 哲哉

シンコーラミ工業(株)

2019年度(平成31年度)

土橋 矢兼

(株)北進

これまでの歩み

年度

内容

会員数

H14(2002)年

1年間の準備期間を経て、6月6日に青年部が設立された。11月16~17日に開催された第8回富士宮市商工まつり(市制60周年記念)において、『より多くの人に来てもらい、来場者に楽しんでもらい、参加企業のブースに寄ってもらうこと』を目的に2日間使用可能な『富士山券』を発行して、参加企業などから協賛いただいた景品との交換所を開設、そのブースを担当した。

29名

H15(2003)年

平成18年に迎える浅間大社1200年祭に向け、ひとにやさしいまちづくり事業を立ち上げた。11月には、富士宮市社会福祉協議会の協力を得て、足の不自由な方々と実際に市街地を歩き、どのような箇所において不自由を感じているのかを調査した。

29名

H16(2004)年

前年度に引き続き、ひとにやさしいまちづくり事業を展開、7月には視覚障害者の方々と11月には聴覚障害者の方々と市街地の調査を行った。また、この年から会員相互の親睦・理解を深めるための企業発表会を開始した。(例会が発足した年となった。)

29名

H17(2005)年

ひとにやさしい街づくり事業の一環として、先進地の視察研修会を開催した。この視察先のNPO法人福祉のまちづくり市民ネットワーク(浜松市)の「ハートフルサイン事業」に感銘を受け、その後の事業展開の参考とした。また、平成15年・16年に調査内容についてまとめた「やさしいまちづくりへの提言書」を作成し髙﨑博次会頭(当時)に提出、また平成18年3月16日には「ユニバーサルデザイン室設置についての要望書」を小室直義市長(当時)に提出した。

29名

H18(2006)年

この年浅間大社1200年祭を迎えたことから、ひとにやさしいまちづくり事業の集大成の年とし、「観光マップ」としての機能はもちろんのこと、トイレ(障害者用)、避難所、タクシー待機所なども掲載した「シティーマップ」として富士宮まち歩きマップを作成・配布(年間10万部を発行)した。併せて富士宮まち歩き情報サイトの開設を行ったほか、福祉のまちづくり市民ネットワーク(浜松市)とハートフルサイン事業に関する覚書を締結し、商店街にハートフルサイン事業加盟店を募集し、事業説明会やハートフルサイン事業講習会を開催した。(加盟店94店舗)

32名

H19(2007)年

継続事業としてひとにやさしいまちづくり事業を展開。富士宮まち歩きマップ(第4刷)の発行や富士宮まち歩き情報サイトの管理を行った。本事業については、富士宮第二中学校の生徒に富士山学習の調査内容として取り上げられたほか、ユニバーサルデザイン発表会で事例発表も行った。また、本年度は市制65周年記念として第9回富士宮市商工まつりが開催され、青年部は富士山券の企画・運営を行った。

29名

H20(2008)年

青年部諸活動を地域発信するため、9月に開催されたB級グルメの祭典「B-1フェスタin富士宮」にてハートフルサイン事業のパネル展示と大抽選会を企画・運営した。ハートフルサイン事業の普及として、佐野敬祥教育長(当時)へ本事業を富士山学習のテーマとして取り上げていただく提案書を提出した。併せて、市内中学校へ会員が講師となり「ひとにやさしいまちづくりについて」の授業を行った。ハートフルサイン事業の関連として、地域の子供たちの安心・安全をキーワードに掲げ、会員の(有)ブレーン製作の児童防犯安全学習ソフトを富士宮市教育委員会・芝川町へ寄贈した。

30名

H21(2009)年

設立当初から継続しているひとにやさしいまちづくり事業について、見直しと発展を促すため、関係団体(主に障がい者の方)との意見交換会定期的に実施した。また、10月に開催された「国民文化祭」で、青年部企画の大抽選会を運営した。その他、活動の充実を図るため、この年を青年部組織強化年度と位置付け、積極的な会員増強活動を行い、年間目標10会員の新規入会を達成した。

36名

H22(2010)年

次年度に控える青年部設立10周年に向け、青年部が出来る地域経済活性化と次世代の子供たちに必要な事柄を伝承することを目的とした、青年部記念事業の企画・立案を推進した。また、結束力強化のため、青年部手帳の作製に取り掛かった。その他、ハートフルサイン事業として講習会を実施、100名を超える多数の参加があった。

46名

H23(2011)年

青年部設立10周年を迎え、幼児・小学生向けに富士宮を再発見するモバイルラリー『おおみやじょうをさがせ!』を実施、中学生以上に対しては地元企業の『特許自慢大会』を開催し、両企画で300名超の参加を見た。また、会員向けには青年部手帳を配布、結束力強化に努めた。その他、本年度より外部との交流事業として、(社)岳南法人会青年部との合同研修会を開始した。

49名

H24(2012)年

10周年の節目を終え、市制70周年記念の第10回富士宮市商工まつりの開催に向けて、青年部は富士山券の企画・運営を行った。会員相互の研修・交流事業としての例会も年3回は確実に実施されるようになり、他所青年部の周年事業や地元の(社)岳南法人会青年部との合同研修会等、対外的な交流が徐々に増加した。

48名

H25(2013)年

富士山及びその周辺構成資産が世界文化遺産登録となり、改めて地域の経済活動及び青年部活動を見直し、例会は交流と研修、地域情報の収集と幅広い内容に改めて、回数も年5回まで増加させた。また、次年度からの県青連、関青連、日本YEGへの加入について、協議・承認され、更なる活動強化の基盤を構築した。

65名

H26(2014)年

県青連加入を契機に、例会事業の充実を図っている。現時点で6回の例会を開催、従来の研修形式から地元イベントへの参画、街中への誘客の実態調査、YEG活動に関する勉強会、会員従業員との交流事業等を実施した。また、関東ブロック大会、全国会長研修会へ初の参加も行うなど、今後の運営の整備を進めた。

75名

H27(2015)年

日本YEGに加盟し、さらなる会員の増強、学び、チャレンジ、経験の機会の拡大を図るべく活動を行った。また、この年は、ミュージシャン長渕剛氏の富士山麓10万人ライブ開催の年であり、富士宮YEGが一丸となってこの運営や地元ブースの設営などに協力した、記念すべき年となった。

87名

H28(2016)年

富士宮商工会議所設立15周年。初の関東ブロックYEGスクラム推進委員会に出向者を出し、藤枝にて開催された関東ブロック大会の運営にも広報・参加協力を行った。

94名

H29(2017)年

富士宮市制75周年、富士宮商工会議所設立70周年の年となり、第11回富士宮市商工まつりが開催された。富士宮YEGもこの企画運営の中核の一翼を担い、多くの来場者による賑わいづくりに寄与した。

88名

H30(2018)年

オール・フォー・富士宮をテーマとし、活動の充実、促進を図った。初の会員拡大委員会も設置し、会員の増強活動を行った。他団体交流活動も積極的に行い、地域の青年団体が一丸となって活動していくための基盤づくりの手応えを感じた年度でもあった。

97名

R01(2019)年

令和となり、さらなる活動の発展の為に「チャレンジ」を主軸のテーマとして活動した。第39回日本YEG全国大会 ふじのくに静岡ぬまづ大会の年となり、日本一の分科会と銘打って富士宮分科会を企画。全国からのYEGの仲間をおもてなしする企画を計画し、開催された。

103名

交通アクセス

〒418-0068 静岡県富士宮市豊町18-5 (富士宮商工会議所内)