富士宮商工会御所青年部

富士宮YEGとは

富士宮商工会議所青年部は、富士宮商工会議所の事業活動への参画を通じて、会議所事業の活性化と地区内における商工業の発展に寄与するとともに、会員相互の親睦と連携を密にし、企業経営者としての研鑚を積み、社会一般の福祉の増進に資することを目的として、平成14年6月に設立されました。

商工フェアの企画運営、ハートフルサイン事業、富士宮まち歩きマップの作成、B-1フェスタでのブース運営などをはじめ、多くの活動を行い、実績を重ねてきました。

そして平成26年、さらなる活動の充実と組織の強化の為に、静岡県商工会議所青年部連合会への参加を決定し、11番目の単会として入会承認されました。今後も、さらに充実した活動を行っていきます。

委員会事業

1総務・広報委員会組織力

会員相互の親睦を深め、意思の疎通を図ることを目的とした会の企画・運営を行う。会の発展の為、エンジェルタッチ、ホームページ、Facebookの有効活用と充実化を図り、明るく元気な発信をすると共に組織力を高める。

  • 通常、臨時会員総会の準備、運営
  • 青年部事業計画の策定
  • 会員管理及び会員結束の強化(出席率の向上、新入会員の獲得)
  • 関東ブロック大会参加に関する調整
  • 内部・外部への情報発信
2地域経済活性化委員会行動力

本年度『長渕剛10万人オールナイト・ライヴ2015in富士山麓』の開催にあたり、富士宮市が注目されることが予想される。このイベントを活用して、市行政と近隣YEGとの連携・協力を図り、地域振興と各企業とのパイプ役を務める。また、本イベントを活用して、メンバーの一致団結と情熱のある事業を展開すると共に行動力を高めて地域の活性化を図る。

  • 長渕剛10万人オールナイト・ライヴに付随した商工業の活性化に繋がる事業の計画・実行
  • 市行政及び近隣YEGとの連携による地域活性化に繋がる活動の実行
3研修・商売繁盛委員会個人力

青年経済人としての自己研鑽のため志塾を企画・運営し、会員個々の資質向上の場を提供する。他団体との情報交換及び連携をとることで会の糧とすると共に個人力を高める。

  • 資質向上に関する講習会等の企画、準備、運営
  • 富士宮地区青年団体との合同講習会の調整、企画、準備、運営
  • 県青連における若手後継者等育成事業の参加調整
  • 県青連におけるビジネス交流委員会への出席及び単会内での参加調整
4ビジョン委員会企画力

富士宮商工会議所青年部の核となる、情熱をささげる事業の調査・研究・模索を行い、メンバー間での協議検討をすると共に企画力を高める。

  • 日本YEG全国大会参加に関する調整
5その他

ゴルフ部会を開設し、会員相互及びOBとの親睦の場を提供する。

組織図

組織図

沿革

年 度 内 容 会員数 会長名
H14 1年間の準備期間を経て、6月6日に青年部が設立された。11月16~17日に開催された第8回富士宮市商工まつり(市制60周年記念)において、『より多くの人に来てもらい、来場者に楽しんでもらい、参加企業のブースに寄ってもらうこと』を目的に2日間使用可能な『富士山券』を発行して、参加企業などから協賛いただいた景品との交換所を開設、そのブースを担当した。 29名 清 行雄
H15 平成18年に迎える浅間大社1200年祭に向け、ひとにやさしいまちづくり事業を立ち上げた。11月には、富士宮市社会福祉協議会の協力を得て、足の不自由な方々と実際に市街地を歩き、どのような箇所において不自由を感じているのかを調査した。
H16 前年度に引き続き、ひとにやさしいまちづくり事業を展開、7月には視覚障害者の方々と11月には聴覚障害者の方々と市街地の調査を行った。また、この年から会員相互の親睦・理解を深めるための企業発表会を開始した。(例会が発足した年となった。)
H17 ひとにやさしい街づくり事業の一環として、先進地の視察研修会を開催した。この視察先のNPO法人福祉のまちづくり市民ネットワーク(浜松市)の「ハートフルサイン事業」に感銘を受け、その後の事業展開の参考とした。また、平成15年・16年に調査内容についてまとめた「やさしいまちづくりへの提言書」を作成し髙﨑博次会頭(当時)に提出、また平成18年3月16日には「ユニバーサルデザイン室設置についての要望書」を小室直義市長(当時)に提出した。
H18 この年浅間大社1200年祭を迎えたことから、ひとにやさしいまちづくり事業の集大成の年とし、「観光マップ」としての機能はもちろんのこと、トイレ(障害者用)、避難所、タクシー待機所なども掲載した「シティーマップ」として富士宮まち歩きマップを作成・配布(年間10万部を発行)した。併せて富士宮まち歩き情報サイトの開設を行ったほか、福祉のまちづくり市民ネットワーク(浜松市)とハートフルサイン事業に関する覚書を締結し、商店街にハートフルサイン事業加盟店を募集し、事業説明会やハートフルサイン事業講習会を開催した。(加盟店94店舗) 32名 小野寺 誠司
H19 継続事業としてひとにやさしいまちづくり事業を展開。富士宮まち歩きマップ(第4刷)の発行や富士宮まち歩き情報サイトの管理を行った。本事業については、富士宮第二中学校の生徒に富士山学習の調査内容として取り上げられたほか、ユニバーサルデザイン発表会で事例発表も行った。また、本年度は市制65周年記念として第9回富士宮市商工まつりが開催され、青年部は富士山券の企画・運営を行った。 29名
H20 青年部諸活動を地域発信するため、9月に開催されたB級グルメの祭典「B-1フェスタin富士宮」にてハートフルサイン事業のパネル展示と大抽選会を企画・運営した。ハートフルサイン事業の普及として、佐野敬祥教育長(当時)へ本事業を富士山学習のテーマとして取り上げていただく提案書を提出した。併せて、市内中学校へ会員が講師となり「ひとにやさしいまちづくりについて」の授業を行った。ハートフルサイン事業の関連として、地域の子供たちの安心・安全をキーワードに掲げ、会員の(有)ブレーン製作の児童防犯安全学習ソフトを富士宮市教育委員会・芝川町へ寄贈した。 30名 望月 浩幸
H21 設立当初から継続しているひとにやさしいまちづくり事業について、見直しと発展を促すため、関係団体(主に障がい者の方)との意見交換会定期的に実施した。また、10月に開催された「国民文化祭」で、青年部企画の大抽選会を運営した。その他、活動の充実を図るため、この年を青年部組織強化年度と位置付け、積極的な会員増強活動を行い、年間目標10会員の新規入会を達成した。 36名
H22 次年度に控える青年部設立10周年に向け、青年部が出来る地域経済活性化と次世代の子供たちに必要な事柄を伝承することを目的とした、青年部記念事業の企画・立案を推進した。また、結束力強化のため、青年部手帳の作製に取り掛かった。その他、ハートフルサイン事業として講習会を実施、100名を超える多数の参加があった。 46名 長橋 孝行
H23 青年部設立10周年を迎え、幼児・小学生向けに富士宮を再発見するモバイルラリー『おおみやじょうをさがせ!』を実施、中学生以上に対しては地元企業の『特許自慢大会』を開催し、両企画で300名超の参加を見た。また、会員向けには青年部手帳を配布、結束力強化に努めた。その他、本年度より外部との交流事業として、(社)岳南法人会青年部との合同研修会を開始した。 49名 小川 登志子
H24 10周年の節目を終え、市制70周年記念の第10回富士宮市商工まつりの開催に向けて、青年部は富士山券の企画・運営を行った。会員相互の研修・交流事業としての例会も年3回は確実に実施されるようになり、他所青年部の周年事業や地元の(社)岳南法人会青年部との合同研修会等、対外的な交流が徐々に増加した。 48名 渡邊 定賢
H25 富士山及びその周辺構成資産が世界文化遺産登録となり、改めて地域の経済活動及び青年部活動を見直し、例会は交流と研修、地域情報の収集と幅広い内容に改めて、回数も年5回まで増加させた。また、次年度からの県青連、関青連、日本YEGへの加入について、協議・承認され、更なる活動強化の基盤を構築した。 65名 藤原 信
H26 県青連加入を契機に、例会事業の充実を図っている。現時点で6回の例会を開催、従来の研修形式から地元イベントへの参画、街中への誘客の実態調査、YEG活動に関する勉強会、会員従業員との交流事業等を実施した。また、関東ブロック大会、全国会長研修会へ初の参加も行い、今後の運営の整備を進めている最中である。 75名 佐野 利治
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