富士宮商工会御所青年部

第32回全国会長研修会しばた会議 参加レポート2


全国会長研修会の2日目は、会長、次年度会長予定者、意欲ある会員、事務局と4つに分かれての分科会参加となりました。

第1分科会では、次年度会長予定者を対象とした『継承と発展 更なるYEGを目指して』と題し、平成27年度の事業紹介や現仲田会長による基調講演、YEG単会の規模別に分かれてのグループディスカッションとなりました。
各々の単会が抱える課題や次年度事業に対しての取組について、同規模YEGと互いの研鑽を深めることができました。

第2分科会は、現行会長を対象に『全国組織ネットワークの可能性』をテーマにグループディスカッションとなりました。
今後のYEG組織のあり方や単会から日本YEGへの要望、全国のYEGネットワークの更なる充実(災害時など)について意見を出し合い、一方で408+会員活性委員会による全国単会訪問の途中経過を踏まえての対策並びに各単会への要望等、こちらも今後の富士宮YEGのあり方を突き詰めていく中で、多くの知識を得ることができました。

第3分科会は会議所の事務局を対象とした『YEGの更なる活性化に向け、事務局の果たす役割』について、他所事務局との意見交換となりました。特にYEG活動の運営や親会(=会議所本体)と青年部の関係性をどのように深めていくか等について、多くの情報を得ることが出来ました。
他地域では、YEG卒業生が親会の役員、やがては会頭になるケースもあり、YEGで培われた事業運営やビジネス展開ができる会議所活動に大きく貢献している様子が伺え、富士宮YEGでも重要な課題として取り上げていく必要性を感じました。

第4分科会では、意欲ある会員向けに『クールYEG ~地域ブランドイノベーション~』と題して、地元サッカークラブであるアルビレックス新潟を題材としたブランド構築の手法についての研修となりました。
地域に愛されるブランドになるために、誰を盛り立てて、どのようなPR方法があるのかなど、Jリーグを代表するチームの手法の一端を垣間見ることができました。

各分科会終了後には、更に全体研修も行われ、全体的には過密なスケジュールではありましたが、それだけに充実した研修会でした。
今後は、これらの研修結果を元に、例会や次年度計画の準備を進め、役員会や総会等で共有、審議いただきたいと思います。

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