富士宮商工会御所青年部

第32回全国会長研修会しばた会議 参加レポート1


日本YEGが主催の第32回全国会長研修しばた会議が11月14から15日にかけて開催されました。

http://www.shibata-yeg.com/shibatakaigi/

今年YEGに参加承認された富士宮YEGとしては、10月の関東ブロック大会に引き続き、初めて体験する全国規模の研修会です。
『会長』研修会とは銘打たれていますが、本年度会長、次年度会長予定者、意欲ある会員、事務局と全方位をカバーした研修会です。
全国というだけあって、北は北海道から南は沖縄YEGまで参加し、準備に7年もの歳月を要した研修会は、スタートから密度の濃いものでした。

会員総会

会員総会

初日の14日は次年度の日本YEG役員の選任を決議する会員総会を皮切りに、次年度会長の所信表明、YEGメンバーによるビジネスプランコンテストの1次審査通過者による発表会、PHP研究所の永久氏による基調講演、新潟の銘泉『月岡温泉』での大懇親会と目白押しのスケジュールでした。

特に次年度会長が承認された伴 靖(ばん やすし)氏による所信表明では、会長要請を受けてから母親を亡くし、奥様もご病気になって近年お亡くなりになった中で、YEGメンバーに支えられてここまでやってこられたことへの感謝と今後の恩返しとしてYEG活動を伝え盛り上げていく決意に、強く魂が揺さぶられる想いでした。

伴 靖次年度会長

伴 靖次年度会長

ビジネスプランコンテストでは9社のYEGメンバーが登壇し、各々の新規ビジネスについて説明、その後は会場内で直接名刺交換や面談をしながら趣旨や使用シーンについて説明をしておりました。『YEGはビジネスで地域社会に貢献する、YEGは全国と繋がり、全国を対象としたビジネスの場となる』といったYEGの趣旨を体現した企画でした。

基調講演では、会場である新潟県新発田市出身の永久氏(株式会社PHP研究所 代表取締役専務)による、現在の日本の経済や産業分析を踏まえて、今後のあるべき姿を模索・示唆するお話でした。
特に、国策や地方自治全ての政治・政策において『経営的視点で取組む=ビジネスとして政策を捉える』必要性や未来を描き、描いた未来に向かっての取組方法についての話では、地方再生・地方の創造にはYEGメンバー一人一人の意識と行動が重要だと改めて感じさせられました。
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夜の大懇親会は、会長、次年度会長、会員・事務局と三会場に分かれての正に大懇親会でした。
会員・事務局会場だけでこの広さ!これが3箇所もと思うと、その盛大さに驚きを禁じえませんでした。
CIMG9023その他、現日本YEGの仲田会長や来年2月の全国大会京都大会の田沢実行委員長による挨拶、しばた会議のPV等、終始盛りだくさんの一日でした。

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